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社民党、同意人事案に賛成の方針決める(産経新聞)

 社民党は25日、党本部で常任幹事会を開き、政府提出の同意人事案について党として同日の衆院本会議と26日の参院本会議で賛成することを決めた。同党は原子力安全委員会委員に班目(まだらめ)春樹東京大大学院教授を起用する案に難色を示していたが、これまでの平野博文官房長官との協議で、同意人事について与党内で意思疎通を図る仕組みを検討することで合意したため賛成に転じた。党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は23日の閣議で同意人事案の署名に応じている。

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「検察官甲子園」で熱戦=高校生が模擬裁判−横浜(時事通信)

 裁判員裁判や検察官の仕事への理解を深めてもらおうと、横浜地検は21日、高校生が検察官役を務める模擬裁判「検察官甲子園」を開催した。事前に同地検の検察官が指導した神奈川県内4校の17人が参加。学校関係者や家族ら約100人が詰め掛け、同日始まった選抜高校野球に勝るとも劣らぬ熱戦に拍手を送った。
 参加したのは、横浜雙葉(横浜市中区)、公文国際学園(同市戸塚区)、県立氷取沢(同市磯子区)、県立厚木(厚木市)の各高校の1、2年生。
 男が路上で女性を殴り現金などを奪ったとの強盗致傷事件の模擬裁判で、各校3〜6人が検察官となり、起訴状朗読から論告求刑までを行い、裁判官・裁判員役の司法関係者や教育委員会関係者らが審査した。
 被告は「人に会いに行く途中で、現金は自分のもの」と否認したが、被告人質問では「仕事を世話してもらう人に会いに行くのに、その人の本名も住所も知らないのは不自然」など、鋭い指摘が続出。被告役の検察官も思わず言葉に詰まるなど、実際の裁判を思わせる本格さだった。
 優勝は、的確な質問が評価された横浜雙葉。論告が際立った氷取沢2年の今井夏希さん(17)がMVPを受賞した。今井さんらは昨年11月から準備を進めたといい、「被告の証言で有罪を立証する点に工夫をした。私一人ではなく皆で一生懸命頑張った。やはり優勝したかった」と涙を見せた。
 同地検の井内顕策検事正は「若い世代に対する法教育の一環として実施したが、非常にレベルが高かった」と評価。地検広報によると、事前指導の上、裁判長や弁護人を現役検察官が演じる高校生の模擬裁判は例がないという。 

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【弔い最新事情 墓はどこに】(中)形態多様化 思いは不変(産経新聞)

 磁気カードを読み取り機にかざし、待つこと約40秒。すりガラスが開き、家紋と家名が刻まれた銘板が現れる。銘板の奥には遺骨が納められている。

 東京ドーム(東京都文京区)から歩いて約5分の場所にある興安寺。420年近い歴史を持つ。

 その古刹(こさつ)が、12年前に自動搬送式システムを取り入れた廟(びょう)式墓を建てた。「当時としては革新的なことで、反発も含めていろいろな反響があった」と渡辺順昭住職。

 最新の倉庫に導入されていた搬送システムを応用、約300坪(約1千平方メートル)の敷地に1万基近い墓が入る廟を整備した。現在販売中の墓は一基80万円。地方出身で東京に墓を持っていない人たちを中心に、大きな反響があった。

 渡辺住職は「『近くにあって、ちょくちょく行けるのがいい』『墓石や敷地に多額な費用をかける必要はない』。多くの人がそう考えはじめ、旧来のような形の墓にはこだわらないようになっている」と話す。

 彼岸の興安寺。磁気カードを手に参拝に訪れる人がひっきりなしだ。

 墓参りを終えた東京都豊島区の男性(70)は「都心に何百万円もかけて土地付きの墓を買う余裕はないし、無駄だと思う。かといって遺骨を置く場所も必要だし」と話す。

                 ■   ■

 身近なところに新タイプの墓を求める人がいる一方で、遠くに安眠の場を求める人たちもいる。

 島根県隠岐に平成20年、“散骨島”が誕生した。

 海士(あま)町にある風光明媚(めいび)な無人島「カズラ島」(面積約1千平方メートル)。東京で斎場に勤める島出身者らが買い取り、周辺自治体の協力を得ながら散骨場に整備した。

 構想は、東京で暮らす隠岐出身者たちが郷土会などで「ゆくゆくは、生まれ育った島に帰って埋葬されたい」と盛り上がったところから始まった。

 島に上陸できるのは原則、散骨時のみ。遺骨が眠る島を荒らさないためだ。

 遺族などが追悼するために、対岸の島に慰霊所を設けた。骨をサラサラのパウダー状にする粉骨料を含め、費用は17万〜28万円。

 散骨島ができたことが知れると、島出身者以外からも問い合わせが続いた。すでに関東を中心に400人近くが資料を取り寄せ、44人が契約し、12人分の散骨がされた。

 島を管理する「株式会社カズラ」の村川英信社長は「『寺との付き合いや、墓の維持で、子供に負担をかけたくない』『独り暮らしで、墓をつくっても仕方ない』といった理由での問い合わせが多い」と話す。

                 ■   ■

 「墓地不足」「高い地価」「少子化」「単身世帯の増加」。そんな社会事情が、新しいタイプの墓を次々と登場させている。

 ロッカー式の納骨堂。多くの人が墓を共有する合葬墓、合祀(ごうし)墓。子孫が途絶えても、寺などが管理してくれる永代供養墓。墓石ではなくサクラの木などをメモリアルにする樹木葬。散骨…。今後も次々と新しい墓の形態が出てくるだろう。

 興安寺の渡辺住職は「墓の形は変わろうと、人の死や墓参は人々の宗教的感情を喚起させる場であることには変わりはない。そこを大切にしていきたい」という。寺では、勉強会やコンサートなど、人々の生き方を豊かにするためのさまざまな活動をしている。

 カズラの村川社長は「肉親の散骨をした若夫婦が、島を離れるときに、いつまでも島に向かって手を合わせていた。散骨も、弔う人への思いが十分にあふれてくる供養形態なのだ」と話す。

 弔いの形は変わろうとも、人々の弔いの情操に変わりはないことを2人はみている。

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【新・関西笑談】「経済」を語ろう。(1)俳優・國村隼さん(産経新聞)

 ■人も街も疲れた感じの大阪だけど 実はビジネスチャンスがいっぱい…。

 大阪・天神橋筋あたりの商店街を一緒にぶらついていると、買い物途中のおばちゃんから「あらっ!?」ってな感じで声がかかる。國村隼さん、54歳。映画、テレビ、CMといま絶好調の個性派俳優だが、最近、気になるのが「経済」だという。ドキュメンタリー番組のナビゲーターに起用されたのがきっかけと聞いても、なんだか意外?(聞き手 鳥居洋介)

 −−もう20年近くのお付き合いになりますけど、「経済」についてお話を聞くのは初めて。以前からご興味ありましたっけ?

 國村 経済というと、厳密には違うのかもしれませんけど、「技術」とか「もの作り」という意味なら、イエスですね。いわゆる「職人技」は役者の世界にも通じるものがありますから。まぁ、子供のころからプラモとか作るの好きでしたし、高校を選んだ理由もクルマのメカニックになりたかったからですし。

 −−そういえばご出身は大阪の府立高専でしたよね。確か中退

 國村 高専って1日8時間、昼ごはん食べてから4時間授業があるんですよ。それが5年間。これはたまらんとドロップアウトして役者になったんですけど、以前、街でばったり高専時代の同級生に会って、「何してるの?」って聞いたら「営業」って。まぁ、人生、どう転ぶかなんて、わかりませんよね。

 −−でも、経済ドキュメンタリーのナビゲーターなんて、ミスマッチというと失礼だけど、ちょっと意外な感じがしました

 國村 テレビ大阪制作の「カイロスの微笑」って番組でね。コンセプトは、世界と戦える関西の「もの作り」の力を紹介することで、冷え込む一方の経済を少しでも元気にしようというわけです。私の仕事は、スタッフや記者たちが取材してきてできあがった作品を、いかに視聴者の方に興味を持って見ていただけるかナビゲートする役で、プロデューサーからは「番組の顔になってほしい」といわれました。初めての経験でしたけど、これはこれで非常におもしろい。

  −− 國村さんから見ても、大阪の経済は相当疲れている?

 國村 大阪を離れて、それこそ20年以上になりますけど、仕事で帰ってくると、人も街も、もちろん企業も疲弊してる感じはします。ただ、チャンスがなくなってしまったわけじゃない。「カイロスの微笑」の「カイロス」って、ギリシャ神話に出てくるチャンスの神様のこと。前髪だけを伸ばしている神様で、通り過ぎる一瞬に捕まえなければ、二度と捕まえることができない、というやつです。関西には実はビジネスチャンスがいっぱいあって、それを見逃さなかった人たちには「微笑」がもたらされる、という問いかけでもある。

 −−昨年11月に放送された第1回は「バッテリーウォーズ」、つまり「電池」がテーマでした

 國村 電池は、関西が世界の覇権を取れる数少ない分野。パナソニックや三洋といった大企業から町工場まで…。

 −−おっと、具体的なナビゲートは明日に続くということで

【プロフィル】國村隼

 くにむら・じゅん 大阪府出身。「ブラック・レイン」「キル・ビル」など国内外の映画やテレビで活躍。NHK「大仏開眼」(4月3、10日放送予定)では聖武天皇役、映画は北野武監督の「アウトレイジ」など、3月から6月まで月1本の割合で出演作が上映される。

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春日大社に矢刺さったシカ=ボーガンか、腹貫通−奈良(時事通信)

 13日午前10時10分ごろ、奈良市春日野町の春日大社の表参道に、腹に矢が刺さったシカがいるのを通行人が発見した。財団法人「奈良の鹿(しか)愛護会」が麻酔をかけて保護、矢を抜き傷の手当てをした。春日大社などがある奈良公園のシカは国の天然記念物に指定されており、県警奈良署は文化財保護法違反容疑で捜査している。
 同署によると、保護されたシカは体長約130センチ、体重約44キロの雌で、推定10歳。刺さっていたのは金属製のボーガンの矢のようなもので、長さ約52センチ、直径約7ミリ。腹に約24センチ刺さって貫通しており、途中で折れ曲がっていた。 

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 20日の第二京阪道路(京都市伏見区−大阪府門真市間28.3キロ)の全線開通を前に14日、橋下徹・大阪府知事ら約2500人が高速道路上を自転車で走るイベントがあった。

 完成前の高速道路を走るサイクリング行事としては国内最大規模といい、北海道から沖縄まで全国1万2000人近い応募があった。同時に、マナー教室なども開かれた。

 開通後は国道1号の渋滞緩和につながり、二酸化炭素排出削減も期待される。それでも、排ガスを出さないこの日の自転車の走りほどは、エコじゃない?【林田七恵】

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兵庫県副知事に総務省の金沢氏起用へ (産経新聞)

 兵庫県の井戸敏三知事は10日、今月末で任期満了となる五百蔵(いおろい)俊彦副知事(63)の後任に、総務省官房審議官の金沢和夫氏(53)を起用することを明らかにした。開会中の県議会に人事案を提案する。金沢氏は東大法学部卒。昭和54年に旧自治省に入り、平成10年に兵庫県に出向。総務部次長、企画調整局長などを歴任した。14年からは国土交通省航空局環境整備課長として、大阪(伊丹)空港の機能格下げ問題で地元自治体との調整を担当した。

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<桑名市>課長を逮捕 指名業者から4000万円詐取容疑(毎日新聞)

 公共工事の指名業者から現金4000万円をだまし取ったとして、愛知県警は9日、三重県桑名市環境政策課長、太田耕史容疑者(53)=同県東員町=を詐欺容疑で逮捕した。県警によると、太田容疑者は「借金返済や遊興費に充てた」などと容疑を認めているという。県警は市役所などを家宅捜索、容疑の裏付けを進めている。

 容疑は08年12月下旬、名古屋市北区の廃棄物処理設備会社の事務所などで、社長の男性(47)に架空の石油取引を持ちかけ「かなりの利益を見込んでいるが、取引の通貨がフランで円に替えるのに時間がかかるため、貸してほしい。1カ月後に返す」などと言って4000万円をだまし取ったとしている。

 県警によると、太田容疑者は桑名市長や国会議員が取引にかかわっているようにうそを言って社長を信用させていた。この会社は同市の指名業者で、廃棄物の焼却施設の施工業務などを受注。社長は太田容疑者と顔見知りで、県警の聴取に「担当課長の申し出なので断れなかった」と話しているという。

 太田容疑者は県警の調べに「知人や消費者金融などに計1億円の借金があった。競馬で遊ぶ金や飲食費が欲しかった」などと供述しているという。太田容疑者はこの会社を含む複数の業者から現金を受け取っていた疑いがあり、余罪を調べる。

 太田容疑者は79年4月採用で、主に環境部畑を歩み、環境安全課長や環境管理課長などを歴任。環境政策課長は低額の公共工事の予算執行や指名業者の決定に権限を持っている。【加藤潔】

 ◇市役所に家宅捜索

 太田容疑者が勤務していた桑名市役所には9日午後5時半ごろ、愛知県警捜査2課の捜査員4人が家宅捜索に入った。太田容疑者が使用していた2階の環境政策課長席や書類棚にあるファイル、封筒の中身を調べた。捜索は午後8時55分まで続き、段ボール箱7箱分の資料を押収した。

 同市では昨年11月、水道部の主査(47)が水道工事発注を巡る汚職事件で加重収賄容疑で三重県警に逮捕され、1月29日に懲役2年、執行猶予4年、追徴金65万円の判決を受けている。市は「不祥事防止対策検討会」をつくり、「不祥事再発防止対策計画書案」をまとめたばかりだ。【沢木繁夫、高木香奈】

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 謝依旻(シェイイミン)女流名人に向井千瑛(ちあき)四段が挑戦する産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「第22期女流名人戦三番勝負」第1局が3日午前10時、新潟市の岩室温泉「高島屋」で始まった。持ち時間は各3時間の1日打ち切り制。

 ひな祭りの様子が描かれた掛け軸が飾られた対局室に開始7分前、向井四段、続いて謝女流名人が入室。立会人の趙治勲二十五世本因坊の「握ってください」との合図で、向井四段の先番と決まり、右上隅に第1着を打ちおろした。

 前夜祭では、「ひな祭りにはふさわしくない、激しい戦いの碁をしたい」と宣言した謝女流名人に、向井四段も「同期入段(平成16年)の意識する相手」と語り、火花を散らしていた。

 33手まで進んだところで、昼食休憩に。解説の片岡聡九段は「序盤は謝女流名人ペースかと思われたが、向井四段も考えたいい手を出している。形勢判断は難しい局面」と話していた。熱戦の模様はMSN産経ニュースでライブ中継されている。

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 学位請求論文の4割で盗用があったとして、東京大学は5日、大学院工学系研究科建築学専攻のアニリール・セルカン助教(36)=トルコ国籍=について、平成15年3月に授与した工学博士号を取り消したと発表した。

 同大によると、セルカン氏は論文「宇宙空間で長期居住を可能にする軌道上施設に関する研究」で、376ページ中149ページで他の著作物やウェブサイトから文章や図表を盗用。原典を自分の著作のように偽装した悪質な盗用も、疑わしいものも含めると計21カ所あったという。

 外部からの指摘を受け、同大は昨年11月に調査委を設置していた。同氏は「ポケットの中の宇宙」(中公新書)などの著書がある。同大は今後、同氏の経歴詐称などについても調べ、処分を検討するとしている。

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